お好み焼きでコミュニケーション|定員10名のお好み焼き屋さん

定員10名のお好み焼き屋さん

どんなに人がいてもお好み焼きは万人ウケします。しかも鍋のように季節を気にする必要もないです。日本人に江戸時代後期から愛され続けている理由はどんな初対面の人とでも作れる、しかもどんな作り方でも美味しく作れるからだと思います。我家では、お好み焼きを作る時は山芋とチーズそれに餅を入れます。勿論キャベツはたっぷりと入れます。ボリュームたっぷりのシーフード系に仕上げます。焼き加減は家族全員がそろってやるので私は毎回種作り専門になってしまいます。私は凝り性なので種であっても手を抜きません。キャベツはきちんと千切りにして、お肉はちょっと大きめに切ります。隠し味でお味噌汁用の味の素を入れています。そうすると一層コクが出ます。家族全員揃って食べると心も満たされてとても美味しいです。家族間でギクシャクしているところや、恋人と喧嘩中の人は是非お好み焼きを作ってください。無言があってもいいんです。ただ、焼けたものを取り皿にとってあげるだけでも大分違ってきますし、それも一種のコミュニケーションになります。相手の為に何かをするということは、自分も相手を受け入れているというサインにつながります。素直に言葉で相手に思いを伝えることのできない人でもその人の目の前で料理をするという行為で、言葉に代わることができます。作る以外に、気遣いができるかどうかも試されると思いますが、そこは瞬時の判断でサッとお皿を出したり、ソースを取りやすいところに移動するなどして食べる時間を共有してくれている者同士で楽しい雰囲気作りをしていくのも一種の心遣いです。

お好み焼きパーティ

たまの休みにはお好み焼きパーティをすることがあります。子供と一緒に楽しむことが目的となっていて、大き目のホットプレートをテーブルにのせ、その上でお好み焼きを焼いています。その時に作るお好み焼の大きさはかなり小さめの一口大で、トッピングは自分達の好きなものをのせれるように、生地だけ作っておきます。この時は通常のお好み焼きに比べると、水を減らして生地を硬めに作ります。そうすることでたくさんの数の小さいお好み焼きを作ることができます。

あなたはどんな具材をお好み焼きにいれますか。

皆さんは家でお好み焼きを作って食べたことはありますか。もちろんあるとおもいます。また、その時はどんな具材を入れますか。キャベツはもちろんもことイカ、たこ、豚肉、ホタテと、いろいろ思い付いてくると思います。具材以外にもソースの種類や自分で考えたソースの黄金比率などもあると思います。

自宅で作る美味しいお好み焼き

美味しいお好み焼きを作る一番のコツは、何と言っても生地です。どんなに美味しいく厳選された具材を入れても、生地が美味しくなければお好み焼きは美味しくなりません。生地には長いもを卸して入れます。そうすることによって、生地がふわっとします。もちっとさせたい場合は、長いもの他にじゃがいもも卸して入れます。そうすることによって、ふわっもちっの生地が作れます。前日の夕飯などで残ってしまった焼き魚の味をほぐして入れると魚のうま味が出てコクのある味になります。

基本的なお好み焼きの作り方

我が家で作るオーソドックスなお好み焼きの作り方はというと、生地にキャベツのみじん切り半玉、卵2個、だし汁、桜海老、小麦粉150グラム前後、山芋少量を入れます。具は豚ばら肉、海老、チーズが我が家の定番です。まずキャベツをできるだけ細かく刻みます。そして水にさらした後、ポールの中にいれ、全ての具材を入れて混ぜます。混ぜた後にとろみの確認をします。あまりに生地がゆるければ、小麦粉を足してあげてください。

我が家のヘルシーお好み焼き

我が家では、最近ヘルシーお好み焼きを作っています。まず、キャベツ、ネギだけでなく、他にもたくさんの野菜を入れます。人参、玉ねぎ、ピーマン、にらなど、冷蔵庫にある野菜ならなんでも大丈夫です。キャベツはあらめのみじん切り、ネギは普通のみじん切りにしますが、その他の野菜は全部細めの千切りにしてすぐ火が通るようにしておきます。韓国のチヂミ風のイメージです。次に、生地はできるだけ小麦粉を少なめにして軽い感じにします。ジャガイモのすりおろしも入れると、もっちりとした感じになります。

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